最近ヘアスタイルが決まらないのは薄くなったせいなのか?もしかしたらAGAってこと?

「最近うす毛になってきてないかな?」なんて気にしていませんか?シャンプー後の排水溝を見るのが怖くないですか?まずはAGAについて理解しておくべきことや、改善点などを調べておきましょう!

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AGAって遺伝って聞くけど他に原因はある?

      2016/05/04

AGAの原因は、母方などに薄毛の人が居る場合、それが遺伝により起きるとことが多いと言われています。
人は両親からの遺伝子を引き継ぐ事になりますが、遺伝子と言うのは家族間で引き継がれるもので、母方の祖父などにAGAなどの脱毛症の人が居る場合、引き継いでしまうケースが多いとされています。

遺伝子が引き継がれることで、男性ホルモンのテストステロンが体内酵素の5α-還元酵素と結びついて、強制脱毛ホルモンに変換されてしまうと、毛周期が狂い始めてしまいます。成長期の期間が通常5~7年のところが、3ヶ月前後の短い期間に短縮されてしまい、毛髪が長く太く伸びる前に途中で抜け、これが多発するために薄毛が起きると言うメカニズムがあります。

遺伝以外でのAGAの原因

しかし、原因と言うのは遺伝子や男性ホルモン、体内酵素だけではなく、色々な要因が隠れている場合があります。

  • ストレス

例えば、ストレスと言うのは身体に対して、知らない内に悪影響を及ぼす要因の1つであり、ストレスが多くかかる事で、薄毛が悪化してしまうケースもあれば、ストレスにより抜け毛が急激に起きるというケースもあります。

  • 湿度や汚れなどのダメージ

毛髪と言うのは日中色々な要因によりダメージを受ける事になります。
例えば、太陽の紫外線を受ける事でダメージを受けてしまいますし、塵や埃、温度、湿度など様々な要因によりダメージを受ける事になります。

しかし、このダメージは、睡眠をしっかりと取ることで回復する事が出来るのが免疫力でもあり、免疫力を最大限に引き出すためにも、睡眠を取ると言う事は重要な要素になって来ます。

  • 不眠や少ない睡眠時間

夜更かしをすることで睡眠時間が減ることになるため、回復する事が出来るはずの毛髪はダメージを受け続ける事になります。結果的に薄毛を引き起こす要因にも繋がり、また不眠なども夜更かしと同じく、同じような結果を招く事からも睡眠の質を上げる工夫を行う事が大切です。

夜更かし等の不規則な生活をしていることでも、眠る時間が短くなり、結果的に毛髪に対して悪影響を及ぼすなど、生活習慣の見直しをはかる事が薄毛対策には必要となります。

  • 飲酒や喫煙

飲酒や喫煙なども、身体への悪影響を及ぼす1つでもあり、生活を見直すことも薄毛予防には重要な要素となります。

飲酒は夜間に飲む事になるため、眠る時間を短くする要因の1つでもあります。眠る時間を考えて適量を飲む分には良いのですが、夜中まで飲み続けるなど、眠る時間を短くしてしまうと言った生活を続けていると、髪の毛に対して悪影響を及ぼすことになりかねません。

喫煙は血液の流れを悪くすることになります。抜け毛は頭皮の血流と関係も深く、影響も大きいので、出来るだけ禁煙しておいた方がいいでしょう。